IN コース案内

OUT Hole 1 Hole 2 Hole 3 Hole 4 Hole 5 Hole 6 Hole 7 Hole 8 Hole 9 IN Hole 10 Hole 11 Hole 12 Hole 13 Hole 14 Hole 15 Hole 16 Hole 17 Hole 18

Hole 10

セカンドショット地点から先には右サイドに岩の山と池、左サイドにはマウンド群と非常に印象的なパー4。池越えとなるセカンドショットはまわりのハザードに惑わされず、距離を合わせて攻略しましょう。

Hole 11

緩やかに打ち上げとなる、比較的距離のあるパー4。セカンドショットは正面に見えるバンカー方向。グリーンの幅は15メートル程度しかないので、距離感と同時に方向性も試される非常にタフなホールです。

Hole 12

セカンドショット以降、打ち下ろしながら右へドッグレッグしているパー5。2オンも狙えますが、グリーンの手前約50ヤード地点にグラスバンカーがあるので、セカンドショットの落としどころは慎重に。

Hole 13

ヤーデージは短いものの、大きな池がプレッシャーを与える美しいパー3。花道は一切なく、グリーンエッジが水の中に落ち込んでいるので、ティショットでは確実にグリーンを捉えることが要求されます。

Hole 14

距離の短いパー4ですが、砲台状のグリーンが難易度を高めています。グリーンの奥は絶対に禁物なので、ティショットは得意のクラブが使える距離を残すのが賢明。短くても、決して侮れない難ホールです

Hole 15

打ち下ろしながら左へドッグレッグするパー4。セカンドショットでのグリーンオーバーはトラブルのもと。グリーンとその周辺には大きなうねりがあるので、あくまでもピンをデッドに攻めたいホールです。

Hole 16

4つのサンドバンカーに取り囲まれた小さなグリーンが特徴的な、打ち下ろしのパー3。このホールでは高低差を考慮に入れた距離感と、野母崎ゴルフクラブ特有ともいえる風の流れを読む観察力が要求されます。

Hole 17

緩やかに右へドッグレッグしたパー5なので、ティショットの方向によってセカンドショット以降の攻め方が大きく変わります。縦長グリーンへのアプローチショットは、ピンの位置を十分に考慮しましょう。

Hole 18

グリーンの左サイドに大きな池が待ち受けているパー4。安全に右サイドから攻めるのがセオリーですが、グリーンの中央右には大きな窪みがあります。安易な攻略を阻んでいる、戦略性の高いホームホールです。